メディカルヒーリング練習記

感性を磨くための忘備録

今朝の瞑想は達成感があった。。

実を言うと、一時期モーニングルーティンにはまっていた時期がありまして、朝5時前に起床し一時間の誘導瞑想の音源を聞いていました。その外にも様々なルーティンをこなした上で片道2時間かけて会社まで通勤していました。(もちろん電車内では爆睡です)

完全に寝てしまうために、いかに端っこの席を確保するかが朝の最大テーマでしたね。( ˘ω˘ )スヤァ… 💤

あんなに朝早く起床できていたのに、最近はどうにも今一つな感がありました。体温も下がり気味でセルフヒーリングも低調な感があったので、どうしてなのかな?と自分なりに祈って考えた結果、「自分の軸でいいんだよ」という答えが返ってきました。

占いに依存している女性はセルフイメージが上がりづらいと聞いたことがあるのですが、私自身も自ら訪ねてコーチ・コンサルに師事することが多かったので、知らないうちに自己評価が上がりづらかたのかな?と自己分析しています。

崇敬するのは良いが、自分軸を外して崇拝するのはバランスを欠いているという感覚です。

自分の中に全ての答えがあるのですが、ついつい目の前のコーチに迎合して「指導者が望むような答えを予測し答えてしまう」という義務教育で訓練された悪い癖でその場をやり過ごすという事をしてしまったり、あるいは盲目的信仰に近い感じて、指導者の言う事を全て丸々受け入れるという事をしてしまう時は大抵うまくいかない流れです。

ヒーリングは自分大好きな状態。。調和している状態の時にうまく働いてくれると思うので「ズレ」を感じた時には、「なんだろう?」と立ち止まって考えることが大切なのではないかと思います。

昨夜の満月の影響か?自分をリセットできたので、今朝行った瞑想は大変心地の良いものでした。瞑想後は近くの公園に行き、馴染みの木を前に氣の交流のワークを行い、ヒーラとしてのボディメンテを行えてなかなか良い感じです。

そして軸を取り戻すという点でお勧めなのが、こちらです。

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毎日空いた時間に乗るだけで、アキレス腱からふくらはぎの後ろを伸ばすことができ、丹田に意識を取り戻しやすくなります。ストレッチボードおすすめです(^^)/

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティに関して討議できたのは非常によかった。。。

人と変わった仕事をしている人に対しては「何か欠落している人」という見方をされることがあります。

仮に私がヒーラーとして年収500万以上を得ていたとしても、恐らくはある種の翻訳をしないと銀行の融資は降りないのではないかと考えます。自由業の宿命ですね。もっともヒーラーで世間一般的な収入ラインは難しいと私は思っていて”大当たり”か”スカスカ”のどちらかに分類されると思います。

俺か俺以外か・・・という感じですね。

そういうわけで(どういうわけだ?)いきなり「はい!ヒーラーやります!」と言ったところで、著しく自身の信頼を損なうブランディングになる可能性大です。

カラー診断ではないですが、人にはそれぞれ似合う色があるのです。その色で自身を染めていけば、自分も違和感なく他者からも信頼を得られやすいと私は考えます。

なので何かをやる前に、まずは自分自身のブランディングです。私はFacebookというのは割と狭い範囲内のご近所づきあいのようなSNSだなと感じていて、ビジネスとして取り組むのならビジネスアカウントを別に作った方が良いと思っています。これは看板的なもので「あ~っそういうことやっているのね?」という感じです。

もちろんFacebook集客というのもありなのですが、私は経験上、どれだけ遠くの人へメッセージが届くかが大切と考えますので、やはりブログHPの活用が大切と考えています。

SNSとブログといったツールは自分の特性に合わせて使い分けが大切と感じます。

そんな事に思いを巡らせている中、昨日はダイバーシティに関してちょっとした学びの場に参加できました。主題としては、選択を迫られる中「あなたならどうしますか?」という事を考えるワークショップだったのですが、事例として性同一性障害の中学生の話が大変興味深かったですね。

お話としては、生物学的には女の子として生まれてきた子なのですが、やはり自分は男子であるという思いは拭い難く、ずっと不登校だったようですが卒業式では男子の学生服を着て卒業したいという切なる要望があったようです。

結論的には、学校側ではこの生徒の望みを叶えてあげた形になったわけですが、それを実現するにも色々な目に見えづらい調整があったとのことでした。

今は学校の名簿も男女混合での出席番号順なのは、こういう事に配慮しての事だそうです。またひと昔前は、障害者専用トイレと言われていたトイレが多目的トイレに名称変更になったのもLGBTに配慮しているそうです。

こういう多様性が受け入れられていく空気感が出来てきたのは本当に良い傾向であるなと個人的には感じています。

この多様性の流れの中で、人々の霊性も向上し、ヒーリングが違和感なく人々に受け入れられていくと感じています。

 

自分の場合は、望んで念願のヒーラーになったというわけではなく、何故か流れでそうなってしまいましたが、それ故にお役目として自己の存在を社会に還元して行きたいと思うこの頃です。

 

 

厚生労働省のYoutubeはなかなか興味深かった。。。

たまたまYoutubeを見ていたら厚生労働省の第五回医薬品等行政評価・監視委員会の模様をLIVEで中継していまました。何気に見たら非常に面白かったです。

www.youtube.com

※残念ながらライブ動画はアーカイブ視聴できないようなので、以下に討議内容のURLを貼っておきます。

www.mhlw.go.jp

 

新型コロナワクチン接種をめぐり実に多方面から議論されていました。特にモデルナの異物混入は問題視していましたし、厚生労働省のHPに乗っているワクチン後接種の死亡者数は、あくまでも把握できている数で、実際はもっとたくさんいるだろうという事は皆わかっている感じでしたね。どうやってデータを照合させていこうというのが、課題のようです。

本来的にワクチン接種は任意であり、緊急事態ということで。国が超法規的に接種を承認した事もあり、「強制力」が働くような取り組みはいけないだろうという論議も興味深かったです。

まぁワクチンパスポートの是非をめぐっての内容だったと思うのですが、残念ながら都合で最後まで視聴できませんでした。

 

とにかく今の日本社会では、”破天荒”や”はみ出し者”が排除されやすい空気感があります。

我が家の娘は高校2年生なのですが、自分から「ワクチン打ちたい」と言ってきました。見た感じコロナ感染に対する予防意識というよりも「友達がみんな打っているから」というのが主な理由だと瞬時に感じました。

とにかく今の10代の子供達を覆う同調圧力は相当なものがあるなと感じています。

更に深読みすると「私がワクチン接種というリスクを負って感染対策をしているのに、ワクチン未接種なんて許せない。。。」という潜在的な集合意識が形成されつつあるなと感じます。

私は正直な話、未成年者はワクチン接種は避けるべきという考えですが、本人の意思は固そうなので、いたずらに不安がらせるよりも、正直に「ワクチンはリスクはあるけど受けた後どうやって解毒するか考えよう」という方に考えを持っていくしかなさそうです。

修学旅行も控えているので、暗黙の内に周囲の同調圧力があるのかもしれません。これに逆らわせるのは逆にストレスになってしまいます。ストレスが一番免疫下げるので今回は仕方ないですね。

免疫を上げることに注力します。。。今まで娘は私のヒーリングを受けて来なかったのですが、これを機に家庭内でメディカルヒーリングの場ができそうな感じです。

家庭内に留まらず、ワクチン接種後のケアにメディカルヒーリングで活躍しそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1111を三回見ました。

何気なく家にあるデジタルの目覚まし時計や、何気なくパソコンに表示される時間を見た時に1111が三回重なるという体験をしました。

スピリチュアルに造詣が深い御仁でしたら、ご存じのようにゾロ目はエンジェルナンバーといって意味があります。

それでは1111の意味ですが、

angel-number.fun

願いがもうすぐかなうそうです。楽しみですね~(*^▽^*)

三回見ているので、もうこれは確実にメッセージが来ています(*^▽^*)

 

このまま良い流れに乗っていきたいこの頃です(*^▽^*)

感性を磨いていくと事の本質に近づける。。

2020年に開催予定だった東京オリンピックもコロナ禍の影響で、2021年に制約条件のある中での開催となりました。

1988年公開の映画「AKIRA」の中では、2020年の開催を危ぶむような描写が描かれていて、東京に感染症が蔓延するような設定も描かれているというから驚きです。

ご存じの方も多いと思いますが、こちらの記事が良くまとまっているので是非ご覧になってください。

diamond.jp

今回のオリンピック開催は個人的には、当初より違和感があり「8月の開催」となった時点で「正気か?東京の8月は暑すぎる」と思いましたし、新国立競技場の件では、国がやることにしてはドタバタが過ぎるのでは?と正直思いました。。

www.news-postseven.com

以前の国立競技場も十分に使用できたはずですし、結果として無観客での開催になったのですから、わざわざ建て替える必要なかったですね。。。レガシーを活用する。東京に競技施設や環境が整っているので選手の移動も少なくコンパクト。。つまりエコなオリンピックという私の勝手なイメージだったのですが、レガシーを作ることに重きがあったのでしょうか?負の遺産にならなければ良いのですが。。。

ここまでの流れを見て、私が感じたのは「世の中どうなっちまったんだい」という思いです。(長渕剛ばりに吐き出すように決めましょう)

”肚”で考えればわかることができなかった。。という感じでしょうか。。

そしてオリンピック以降、ますます混迷を深めるコロナ禍についてですが。。私は今回のコロナ禍が人々の意識向上や霊的覚醒に一役買っているのではないかと考えています。

日本でのニューノーマル時代の在り方が、コロナ禍によって5年早まったと言われていますが、逆にコロナがなければ変わらなかったということです。

実はコロナが来る前から「ライフシフト」で提唱されているような新しい時代の在り方、働き方が提唱されていたのですが、事の本質が理解できないのか?!変われない日本だから仕方ないのか、働き方改革と名打って、時短とか男性の育児参加を後押しする施策ばかりが目立ちますがそこが肝(キモ)ではないのです。

コロナ禍により強制的に”在り方”の変更を余儀なくされたからこそ、日本もニューノーマル時代への幕開けを迎えることができたと感じています。

 

そして今現在の極めて個人的なワクチン接種をめぐっての感覚的見解なのですが、やはり「保留」というスタンスを取らざるを得ないと思っています。

前述の東京五輪の右往左往と同様に、この新型コロナワクチン接種に関して、本来ならば当然心配すべき内容に対してのお上の回答が十分ではないですし、何より、最近の日本人は「同調圧力」が強すぎます。

直観的にワクチンのリスクを感じ取っている人が接種した場合にやたらと周囲に啓蒙?したがるのは、「私が打ったのだから、あなたも打たないなんで許せない」というルサンチマン的思考が見え隠れします。

ワクチン接種はあくまでも任意であり、個々人の健康状態はそれぞれ違うわけですから本人と担当医の判断でどうするかを決めればよいのですから他者が強制する性質のものではないはずです。

また、私の「保留」という判断は、個人的にも様々な情報を収集し、自分なりにエビデンスを査読した上で、自分の置かれている環境を吟味した結果です。

最期は「感覚」。。。頭で考えるのではなく「肚」で感じる。。。

恐怖を動機とするのではなく、愛と信頼で自分を尊ぶ。。。

そして自己確信。。。以前の記事にもワクチンに関しての見解を述べましたが、それよりも、打たない方が絶対良いという考えに振り子が揺れています。

haruharumax.hateblo.jp

 

いずれにしても、今のテレワーク下の自分の環境では、人との接触頻度も少なく感染リスクも低い上に、「呼吸」で体温が上がり免疫が上がることを実感しているので、食事も含めて免疫向上に注力していきたいと思います。

 

 

 

 

呼吸の在り方を深く学ぶ。。。

普段何気なくしている呼吸ですが、突き詰めて考えると呼吸とは実に奥深いものです。

メディカルヒーリングを実践するようになってから、自分の呼吸の変化として気づいた点ですが、肺呼吸が優位になって、それまで自然にできていた丹田呼吸がしにくくなってしまい、自らの呼吸に迷いが生じてきました。

また後で詳細は書き残したいと思いますが、本日はご縁があり以前参加した丹田呼吸のセミナー(そればかりではないのですが)に参加して、呼吸や発声をもう一度学び直して自らの軸を立ててきました。

とにかく丹田で生きるという意識を持てたのは収穫で、あとは定着させるために日々の鍛錬を欠かさないようにしたいと思います。

私はここ数年来、深い呼吸を心がけていたのですが、なんといっても朝のルーティンの中にガヤトリーマントラを唱えたり、十三仏真言を唱え続けたのが功を奏したと感じています。

タイ古式の施術を受けた時も「呼吸が深いですね」と先生から言われたので、無意識に丹田呼吸ができていたのだと思います。

ところが、胸式呼吸を意識するようになってから、胸式の方に傾いてしまったような体感覚があり、いくら肺に一杯息を吸おうと思っても、納得いく深い呼吸に至れず、これまでできていた腹式の丹田呼吸の方が無理なく深い呼吸ができていたと感じています。

肺を膨らます意識の前に横隔膜から下のお腹と丹田を意識して、納得のいく呼吸を早く確立したいと思いました。

 

鬼殺隊の剣士の呼吸も実に多彩なのですから?!私も完全呼吸を身に着けるべくがんばりたいと思い、忘備録として書き記しておきます。

bookwiz.me

ヒーラーとしてのご免状をいただきました(^^)/

私も色々なコミュニティに属していますが、長続きするコミュニティは「男女比が半々」という特徴があると感じています。

あるいは「男性が多めだけども女性が気軽に参加できる。」という感じでしょうか。。昔から”紅一点”はありですが、”黒一点”は基本成り立ちません。ゴレンジャーもモモレンジャーの紅一点だから良かったのです。(^^)

女性が多いと自然と男性の所在感がなくなり、女子会としては機能するのですが、多様性のあるコミュニティにはなりにくいというのが私の経験上の私見です(^^)

これまでにも、スピリチュアルやヒーリングのグループに参加してきましたが、珍しく男性参加者が多いグループに顔を出してきました。そのグループとは今もゆるく繋がっています。

今回私が参画している「メディカルヒーリング」のグループですが、私が落っこちることなく継続できているのは男性参加者が多いことが理由にあげられます。

私の場合は、自己の内省する時間を持たないとエネチャージできないこともあり、テンポの速いlineグループにはついていくのが大変なのですが、自分軸でゆるゆると取り組んでいきたいと思っています。

 

そしてこの度「certificate修了証を頂きました。」

 

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メディカルヒーリングのヒーラーとしての一歩を踏み出した感がありますね。。

これからも光のオーラを広げていこうと思います。